失敗したらダメ。なぜなら、独りぼっちになってしまうから〜自己探求で見つけた心の声(20180412)〜

一人でうずくまる人

失敗という言葉を、必要以上に恐れていることに気が付きました。

「失敗は成功のもとだ」と言い張って、失敗したことを認めようとしません。失敗するかもしれないことに、挑戦しようとしません。

いつも無難なところを選んで生きています。

だから、僕の人生は、いたって普通の人生です。トゲがないというか、個性がないというか、面白みがないというか。

けど、そろそろこんな人生から抜け出したいと思っています。客観的に見て、人間らしくないと思うのです。

だから、「失敗したらどうなるか」について、考えてみました。

これが分かれば、恐怖の原因を突き止めることができます。

他人から責められてしまう

真っ先に見つけたことは、「失敗したら、他人から責められてしまう」ということです。

僕は幼い頃から、ずっと野球をやって来ました。

当然、練習や試合では、失敗の嵐。

ゴロをうまく捌けない。相手が取りにくい球を投げてしまう。などなど。

その度に、監督やコーチ、チームメイトから罵声が飛んで来ました。

「なんで、そんなこともできないんだ!!」

この言葉が、とても印象に残っています。

悲しい気持ちになってしまう

そんな言葉を聞くと、人一倍、悲しい気持ちになってしまいます。

「みんなはできているのに、自分だけできない」と、自己嫌悪に苛まれます。

また、「人の期待に応えることができなかった」と、失望感を覚えることもあります。

僕は、責任感が強い人間なので、自分の失敗によって起こったことを、一手に引き受けてしまうのです。

独りぼっちになってしまう

その結果、誰にも迷惑をかけないようにと、独りぼっちになってしまうのです。

人と関わらなければ、失敗しても責められることもありません。悲しい気持ちになることもありません。

そんなことを繰り返していたら、失敗すること自体から、逃げていたようです。

自分一人で完結するようなことでも、「失敗する=独りぼっちになってしまう」という方程式が根付いてしまっているせいで、本気で挑戦することから逃げていました。

ガムシャラに頑張って、何かに取り組むことができなくなっていたのです。

だって、ガムシャラに頑張ったら、必ずどこかで失敗するから。壁にぶち当たってしまうから。

そんな状況になってしまったら、僕は独りぼっちになってしまいます。誰からも助けてもらえません。

だったら、そんな気持ちにならないように、「失敗しそうなことはやらないでおこう」と考えているわけです。

本当に、そうなるの?

ツッコミどころが満載なのは、100も承知です。

「あなたの考えって、本当にそう思っているの?」と聞かれたら、 「No」と答えることができます。

失敗したって、絶対に独りぼっちにはならない。僕には、信頼できる仲間たちがたくさんいる。失敗したら、励ましてくれたり、支えてくれる人がいる。

頭では分かってるんです。

けど、それでも、独りぼっちになってしまう気がしてなりません。

相当に、根深い何かが、僕の中に残っているのでしょう。

早くこれを抜いてしまいたい。

そして、ガムシャラに生きてみたい。

盛大に、失敗してみたい。

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この記事を書いた人

ぞの

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